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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784642071512
作品紹介・あらすじ
王朝社会に生きた源氏一族の壮大な物語。これは、紫式部が歴史書として描いた「虚構のなかの正史」であった。物語の誕生、源氏と王権、王朝貴族たちの恋愛・死生観、発掘された平安京の姿、源氏絵・注釈書、伝統芸術に与えた影響などに迫り、歴史・文学・考古学・芸術ほか幅広い視点から『源氏物語』の時代と後世への影響をみすえた新しい魅力に迫る。
感想・レビュー・書評
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https://libopac.kamakura-u.ac.jp/webopac/BB00200786詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
歴史、文化、考古学などさまざまな観点の研究者たちが、源氏物語について解説している書籍。
紫式部が史実とされているものをベースに登場人物を作ってる話や、紫の上の立場を守るためには平安時代の常識からすると他のヒロインの立場がおのずと決まる話などは興味深かった。
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著者プロフィール
瀧浪貞子の作品
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