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Amazon.co.jp ・本 (280ページ) / ISBN・EAN: 9784642071529
作品紹介・あらすじ
赤穂(あこう)事件を忠義の物語として語る『仮名手本忠臣蔵』は、今に至るまで絶大な人気があり、歌舞伎・文楽上演の定番でもある。一方で事件の歴史研究は、虚構の物語を覆し元禄の社会を明らかにした。史実と『仮名手本忠臣蔵』との関係を、歌舞伎・落語・小説・近代バレエなどの文化を通して新たに読み解くことで、後世の忠臣蔵人気を支える日本人の心情に迫る。
感想・レビュー・書評
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たいへん勉強になった。おもしろかった。
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