今昔物語集を読む (歴史と古典)

著者 :
  • 吉川弘文館
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (284ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784642071567

作品紹介・あらすじ

インド、中国、日本を舞台に一千話以上を収載した日本最大の説話集である今昔物語集。人の世のあらゆる姿を描き、多くの作家を刺激した世界観を、歴史・文学・民俗・宗教・思想から多角的に探り、その魅力に迫る。

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著者プロフィール

立教大学名誉教授、中国人民大学高端外国専家。『説話の森』(岩波現代文庫)、『説話の声』(新曜社)、『説話の言説』(森話社)、『今昔物語集の世界』(岩波ジュニア新書)、『野馬台詩の謎』(岩波書店)、『中世日本の予言書』(岩波新書)、『今昔物語集の形成と構造』『院政期文学論』『中世法会文芸論』(笠間書院)、『東洋文庫809 新羅殊異伝』(共編訳)、『東洋文庫875 海東高僧伝』(共編訳)、『予言文学の語る中世 聖徳太子未来記と野馬台詩』(吉川弘文館)、『遣唐使と外交神話 『吉備大臣入唐絵巻』を読む』(集英社新書)など。

「2021年 『東アジアに共有される文学世界』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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