夢語り・夢解きの中世 (読みなおす日本史)

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  • 吉川弘文館
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本棚登録 : 22
感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784642071604

作品紹介・あらすじ

中世において、夢は現実であり未来だった。人びとは夢の告げを信頼して行動の指針、生きる目標とした。夢を見ることに努め、夢を語りあった。日記や物語などに登場する夢の話を読み解き、中世の心象風景を描き出す。

感想・レビュー・書評

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  • 祝復刊

    朝日新聞出版 最新刊行物:書籍:夢語り・夢解きの中世
    https://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=2589

    夢語り・夢解きの中世 - 株式会社 吉川弘文館 安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
    http://www.yoshikawa-k.co.jp/book/b553886.html

  • SK2b

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著者プロフィール

1947年、大阪市生まれ。1976年、大阪市立大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。元茨城大学教育学部教授。※2021年3月現在
【主要編著書】『日本中世の在地社会』(吉川弘文館、1999年)、『応仁の乱と在地社会』(同成社、2011年)、『夢の日本史』(勉誠出版、2017年)、『経覚』(人物叢書、吉川弘文館、1999年)、『中世のうわさ』(新装版、吉川弘文館、2020年)

「2021年 『夢語り・夢解きの中世』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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