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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784642071611
作品紹介・あらすじ
人類はさまざまな食物を発見・開拓し、豊かな食生活を創造してきた。パンや肉、乳製品の西洋に対し、肉食が禁じられた日本では魚や菜食、うまみと醤油が主流となった。エピソードを交え、食から東西の文化を読み解く。
みんなの感想まとめ
食文化の多様性を深く探求する本書は、日本の食に関する豊富な知識を提供します。エッセイ調で軽やかな文体ながら、さまざまな視点から日本の食文化を論じており、食文化研究の入門書として最適です。1975年に刊...
感想・レビュー・書評
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ほんまにおもろい
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エッセイ調で軽く読めるにも関わらず、あらゆる角度から日本の食について論じているので食文化研究入門にはピッタリ
刊行が1975年なので記述に違和感はあるところもあるが、今との違いを探して調べて補完するのもまた一興かと
日本料理の敗因は醤油が旨すぎるからだという指摘は衝撃的 -
東2法経図・6F開架:383.8A/O88s//K
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