食の文化史 (読みなおす日本史)

著者 :
  • 吉川弘文館
0.00
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 17
感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784642071611

作品紹介・あらすじ

人類はさまざまな食物を発見・開拓し、豊かな食生活を創造してきた。パンや肉、乳製品の西洋に対し、肉食が禁じられた日本では魚や菜食、うまみと醤油が主流となった。エピソードを交え、食から東西の文化を読み解く。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ふむ

  • 東2法経図・6F開架:383.8A/O88s//K

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

1928年新潟県生まれ。大阪大学理学部卒業。米国ウースター生物学研究所研究員、東洋食品工業短期大学教授、武庫川女子大学教授を歴任。理学博士 ※2021年3月現在
【主要編著書】たべもの事始(淡交社、1984年)、味の文化史(朝日新聞社、1990年)、パンと?と日本人(集英社、1997年)、食育うんちく事典(建学社、2008年)

「2021年 『食の文化史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

大塚滋の作品

ツイートする
×