南北朝の宮廷誌: 二条良基の仮名日記 (読みなおす日本史)

著者 :
制作 : 国文学研究資料館 
  • 吉川弘文館
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  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784642071635

作品紹介・あらすじ

南北朝時代の北朝の関白で、連歌の名手二条良基。その仮名日記は荒廃した朝廷を復興し、新たな公武関係を構築しようと苦闘する姿を映し出す。三つの作品を文学と政治両面から読み解き、もう一つの南北朝動乱期を描く。

著者プロフィール

1971年、東京都生まれ。1997年 慶應義塾大学大学院文学研究科博士課程中退 。熊本大学、国文学研究資料館を経て、現在、慶應義塾大学文学部教授。 ※2021年5月現在
【主要編著書】『二条良基研究』(笠間書院、2005年)、『武士はなぜ歌を詠むか』(角川学芸出版、2008年)、『兼好法師』(中央公論新社、2017年)、『二条良基』(人物叢書、吉川弘文館、2020年)

「2021年 『南北朝の宮廷誌 二条良基の仮名日記』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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