沖縄からアジアが見える (読みなおす日本史)

  • 吉川弘文館 (2021年10月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784642071680

作品紹介・あらすじ

南島の文化や民俗は、多くの人々を魅了してやまない。沖縄に生まれ育った著者が故郷に残るシーサーや爬龍船競争、ミルク神などの民俗慣習を綿密に調査。沖縄文化の独自性を探り、アジア諸文化との関連を平易に解説する。

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  • 東2法経図・6F開架:382.1A/H55o//K

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著者プロフィール

 1936年沖縄県那覇市に漁師の子として生まれる。琉球大学国文科卒業。東京都立大学大学院修士・博士課程で社会人類学専攻。1973年より琉球大学講師・助教授・教授。1994年国立歴史民俗博物館教授、2002年同名誉教授。同年沖縄大学法経学部教授、2008年同退職。沖縄民俗学会会長。2008年東恩納寛惇賞。
【主要著作】『沖縄民俗学の方法』新報社、1982年。『沖縄の門中と村落祭祀』三一書房、1983年。『女性優位と男系原理』凱風社、1987年。『沖縄の祭りと行事』沖縄文化社、1992年。『沖縄を識る』国立歴史民俗博物館、1998年。『沖縄からアジアが見える』岩波書店、1999年。『海洋文化論』(編著)凱風社、1993年。

「2014年 『森とともに生きる中国雲南の少数民族』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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