サイトに貼り付ける
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (238ページ) / ISBN・EAN: 9784642075008
感想・レビュー・書評
-
日本の中世で「うわさ」が果たした役割に関する研究書。図書館で書名は見たことあるけど中身が何だか分からない「~文書」「~日記」などの史料がたくさん登場して,難しいけど興味深い本でした。中世の庶民は支配者層に黙って支配されていたわけではなく,けっこう強気だった,とか,集落間で起きた争いとごとの解決は,それぞれの主張を述べて,より理路整然と説明できたほうが勝つ(プレゼンですね),などこれまで知らなかったことが文書史料によって示されていておもしろかった。
全1件中 1 - 1件を表示
著者プロフィール
酒井紀美の作品
本棚登録 :
感想 :

印刷物が無いに等しい時代の情報は、どうなってるのかなぁ~と思っていたので読んでみたくなりました。
日本だぇじゃ...
印刷物が無いに等しい時代の情報は、どうなってるのかなぁ~と思っていたので読んでみたくなりました。
日本だぇじゃなく、色々な地域でも同様なんだろうか?気になります・・・