源頼朝と鎌倉幕府 (読みなおす日本史)

  • 吉川弘文館 (2022年7月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (254ページ) / ISBN・EAN: 9784642075176

作品紹介・あらすじ

伊豆の流人源頼朝は、いかにして武家の棟梁となり鎌倉幕府を開いたのか。将門の乱から承久の乱までを叙述対象に、東国と源氏の結びつきや在地武士団の自己権益をめぐる闘争を重点に描く。後世の幕府観も論じた名著。

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著者プロフィール

1959年、東京都生まれ。1988年、東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得、文学博士。東京大学史料編纂所助手、明治大学文学部教授などを歴任。2018年、没。
【主要著書】『日本中世法体系成立史論』(校倉書房、1996年)、『大江広元』(人物叢書、吉川弘文館、2005年)、『源平の争乱』(戦争の日本史6、吉川弘文館、2007年)、『鎌倉幕府統治構造の研究』(校倉書房、2015年)

「2022年 『源頼朝と鎌倉幕府』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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