石の考古学 (読みなおす日本史)

  • 吉川弘文館 (2023年4月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (254ページ) / ISBN・EAN: 9784642075237

作品紹介・あらすじ

日本各地で採石され古墳の石室や石棺などに使われた石材を比較し、地域性や社会状況を究明。中世寺院の石塔や石燈籠、五輪塔を製作した石工集団や石材の流通も分析。瑪瑙や翡翠などの玉にもふれ、古代日本の謎に迫る。

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

1947年、奈良県生まれ。1969年、奈良教育大学教育学部卒業。2007年、大阪市立大学大学院理学研究科後期博士課程修了。現在、奈良県立橿原考古学研究所特別指導研究員 ※2023年4月現在
【主要著書・論文】『古代飛鳥「石」の謎』(学生社、2006年)、『大峰山・大台ケ原山―自然のおいたちと人々のいとなみ―』(編著、築地書館、2009年)、「上醍醐寺町石とその石材」(『古代学研究』234、2022年)

「2023年 『石の考古学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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