動物と人間の文化誌

  • 吉川弘文館 (1997年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (238ページ) / ISBN・EAN: 9784642077361

作品紹介・あらすじ

あるときは食用や家畜になり、あるときは神話や説話の主人公となる動物たちは、人間との多様なつきあいのなかで文化を育んできた。日本・中国・西アジア・西アフリカ・ヨーロッパの人間と動物をめぐる文化を歴史学と人類学からあぶりだす。日本の動物観を相対化し、未来における動物との共存の道を志向する。

著者プロフィール

千葉県佐倉市城内町にある、日本の考古学・歴史・民俗について総合的に研究・展示する博物館。通称、歴博(れきはく)。歴史学・考古学・民俗学の調査研究の発展、資料公開による教育活動の推進を目的に、昭和56年に設置された「博物館」であり、同時に大学を中心とする全国の研究者と共同して調査研究・情報提供等を進める体制が制度的に確保された「大学共同利用機関」。
〒285-8502 千葉県佐倉市城内町 117
https://www.rekihaku.ac.jp/

「2026年 『REKIHAKU 特集・近代展示をひらく』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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