鎧をまとう人びと 合戦・甲胄・絵画の手びき

  • 吉川弘文館 (1899年12月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (308ページ) / ISBN・EAN: 9784642077620

作品紹介・あらすじ

博物館や美術館に並ぶ絵巻や肖像画、甲冑から何がわかるのか。また、鑑賞する際、何を中心に見たらよいか分からないということはないだろうか。どこに注目したら、どのような情報が得られるのかを丁寧に解説するとともに、絵画史料に秘められた情報から、武士の世界を推理する。歴史・国文・美術史・風俗史を学び楽しむ最良の入門書。

感想・レビュー・書評

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  • 板札は16世紀後半に開発されたとおもわれていたが、最近栃木県小山市の遺跡から15世紀初期以前のものが発見された17

    腹巻(横合わせ)と胴丸(後ろ合わせ)の見分け方。胸板などに付いている八双金物の鋲(家紋の場合がある)の数で判る。二個⇒腹巻、一個⇒胴丸222

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