文学にみる日本女性の歴史

  • 吉川弘文館 (1899年12月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784642077637

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  • 367.21-ブン 000187625

  • 古事記から宮本百合子まで、日本の文献や文学に登場する女性たち、時に強く、時に弱く、しかしいつの世もしたたかに生きる。そんな彼女たちと当時の社会との関わりを作品を通して紹介する本。
    執筆者が沢山おり、ひとつひとつが短くて突っ込みが足りないのと、近代以降の流れが語られていないのが残念だが、それはまた別の仕事、ということで。
    とっかかりとしては面白い。

  • 女性からみた当時の生活

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著者プロフィール

1942年生まれ. 早稲田大学教育学部国語国文科卒. 64年から70年まで, 文化出版局にて『ミセス』ほかの雑誌編集に携わり, のちノンフィクションライター, 女性史研究者に. 72年, 『草饐──評伝大田洋子』で第12回田村俊子賞受賞. 著書に, 『女のくせに──草分けの女性新聞記者たち』(85), 『透谷の妻──石阪美那子の生涯』(95), 『『ミセス』の時代──おしゃれと(教養)と今井田勲』(2014)ほかがある.

「2015年 『この女を見よ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

江刺昭子の作品

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