吾妻鏡の方法 増補版 事実と神話にみる中世

  • 吉川弘文館 (1899年12月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (350ページ) / ISBN・EAN: 9784642077712

作品紹介・あらすじ

東国に生まれた初の武士政権誕生と再生の歴史。包括的で本質的な作品論と、綿密で丹念な分析により迫る鎌倉時代の最重要史料『吾妻鏡』の世界。今ここに鎌倉政権像が鮮やかに再現され、その時代がよみがえる。新たに、記事の特質・利用法などを示し、編纂時期や編纂者などをも解き明かす、書き下ろしの第・部を増補。各界絶讃の名著、最新の決定版。

感想・レビュー・書評

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  • 卒論時に使用、いずれ全部読むはずw

  • 吾妻鏡研究の第一人者による著者がこれまでの吾妻鏡研究に鑑み、吾妻鏡の成立事情、その構成といった視点からの論考。吾妻鏡を使用する人はすべからく読むべき名著といえよう。

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著者プロフィール

1946年生まれ。東京大学・放送大学名誉教授。東京大学大学院人文科学研究科博士課程中退。博士(文学)。専門は日本中世史。著書『院政期社会の研究』(山川出版社)、『吾妻鏡の方法』(吉川弘文館)、『中世のことばと絵』(中公新書)、『絵巻で読む中世』(ちくま学芸文庫)、『書物の中世史』(みすず書房)など。

「2019年 『中世史講義 院政期から戦国時代まで』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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