暮らしの中の民俗学 (2)

  • 吉川弘文館 (1899年12月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784642077996

作品紹介・あらすじ

一年は人生を数える一回限りの時間単位である一方、毎年繰り返される循環する時間でもある。「一年」という時間をテーマに、生活と暦、正月と盆の性格、稼ぐことの意味、休みと祭り、中元と歳暮にみる人づきあい、旅への現代的期待などを考える。日常と非日常が交錯する場を通じて暮らしのリズムを形づくってきた人々の習慣から、現代社会を捉え直す。

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

1948年、広島県生まれ。早稲田大学第一文学部史学科卒業、同大学院史学専攻博士課程修了。国立歴史民俗博物館教授・総合研究大学院大学教授。民俗学(社会学博士)。『神々の原像』『柳田民俗学の継承と発展』(吉川弘文館)、『なぜ日本人は賽銭を投げるのか 民俗信仰を読み解く』(文藝春秋)、『日本人の縁起かつぎと厄払い』(青春出版社)など多数の著作がある。

「2022年 『民俗学がわかる事典』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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