孤高の禅師 道元 (日本の名僧 9)

  • 吉川弘文館 (1899年12月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (252ページ) / ISBN・EAN: 9784642078535

作品紹介・あらすじ

厳しい修行と出家主義を貫き、永平寺を基盤に僧団を形成した道元。母の死にあって比叡山に出家、本来人間は仏であるのに、なぜ修行しなければならないのかの疑問を持ち下山、栄西(えいさい)の禅を学び、中国の天童山に登り、如浄(じょう)に会って悟りを開く。中国・日本の禅宗と道元禅、「清規(しんぎ)」「正法眼蔵(しょうぼうげんぞう)」、因果(いんが)と業(ごう)などを通して、現代社会における生き方を考える。

感想・レビュー・書評

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    https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/31506

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著者プロフィール

2020年11月現在
花園大学文学部仏教学科教授

「2020年 『栄西 大いなる哉、心や』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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