直木孝次郎 古代を語る (3)

  • 吉川弘文館 (1899年12月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (294ページ) / ISBN・EAN: 9784642078849

作品紹介・あらすじ

神は人によって作られる。その神々の物語は、不変ではなく、時とともに変わる。特に日本の神話は、主に『古事記』『日本書紀』によって伝えられたが、記・紀はどのように成立し、どこが違うのか。そこに記された建国神話の虚構を明らかにし、さらにヤマタノオロチ・天孫降臨・神武東征・日本武尊などの物語の背景を検討して、古代史のなかに位置づける。

感想・レビュー・書評

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  • 古事記、日本書記の研究書
    かなり専門的

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著者プロフィール

1919年、神戸市生まれ。大阪市立大学教授を経て名誉教授。大阪文化財協会評議員などを務める。大阪文化賞受賞。著書多数。

「1997年 『なにわ塾第66巻 古代史の真実を探して』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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