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Amazon.co.jp ・本 (254ページ) / ISBN・EAN: 9784642079303
作品紹介・あらすじ
今から五、六千年前の中国では、祭祀に用いる青銅器を守るために、恐ろしい顔をした神の像=獣面紋を飾った。自然界には存在しない形で使われた虎の耳や水牛の角は、何を意味するのか。火の神イヌワシや、人面を持つ神、獣面人身神など、新石器時代から春秋・戦国時代に至るまでの獣面紋の変遷を解説。図像に込められた人々の信仰の姿を描き出す。
感想・レビュー・書評
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新石器時代から古代の、器やビーズのようなもの等を挙げ、当時の中国の世界観を考察しています。白黒ですが、写真が多く掲載され、見づらいものはイラストで復元されています。
写真・イラストを見るだけでも、時代が下るにつれて、デザインがより繊細になっていく様子が分かりました。
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大阪市立美術館 コレクション展
愉快奇怪 神獣図鑑:中国古代篇
:やきもの編
饕餮 辟邪 龍 鳳凰 獅子
蟠螭文【ばんちもん】
「龍」が絡み合って唐草状になったものを文様化したもの
虺龍文【きりゅうもん】
まずは中国青銅器の不思議な神獣たち
好きな世界です(^◇^;)
辟邪へきじゃは、鹿のような感じらしいけど
展示の水滴はカエルみたくてこぢんまりかわいい?!
カッコいい鳳凰や龍も! -
土地土地で生まれた原始宗教は、社会的統治を目的とする現在の宗教よりも国民性が表れているので、面白い。
著者プロフィール
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