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Amazon.co.jp ・本 (250ページ) / ISBN・EAN: 9784642079334
作品紹介・あらすじ
満洲事変まで、約20万人の日本人が暮らした満洲。日露戦争を契機として、一攫千金を夢見てやって来た小売商や飲食業者、満洲権益を担った満鉄社員らの喜怒哀楽を描き、「満洲史のなかの日本人」という観点からその暮らしぶりを復元する。前著『満洲国―「民族協和」の実像―』に続き、一貫して満洲の地域性にこだわり日本人の事跡を描く著者の第二作。
感想・レビュー・書評
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・渡満した日本人の多くは満洲に骨を埋める覚悟がなく、やがては日本に戻ることを念頭に置いていた(171)
・できるだけ日本国内と同じ生活をしようとしていた(175)-駐在員生活
・中国人学生が日本を旅行したとき、満洲で中国人は日本人から邪険にあつかわれているが、旅行中に接した日本人は親切な人が多く、中国人だからという偏見を感じなかった(184)-「客人」へのおもてなし詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
未入手。…自分メモ:ボスが持ってたぞ。
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