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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784642079341
作品紹介・あらすじ
前近代の日本人の三大衣料原料であった苧麻・絹・木綿。その生産はどのように行なわれ、民衆の暮らしと関わったのか。これまで染織史・服飾史・織物業の視点から語られてきた「衣」の歴史を、技術・生産・身分・貢租と商品化などを総合的に追究し、三本の糸を手繰りながら、これまで見えなかった民衆の生活史・社会史像を織り出した畢生(ひっせい)の書。
感想・レビュー・書評
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(図書館員のつぶやき)
絹といえば蚕さん、木綿といえばワタの種子、これは日本の人々のくらしに欠かせない衣料原料ですが、三大衣料原料といったら、あと何を思いますか?正解は「苧麻」ちょまです。食べ物もそうですが着るもので身分がわかりますよね、その衣料原料からひも解いての社会史の本です。どれほどの影響がある三大(苧麻・絹・木綿)衣料原料なのかがわかりますよ。深く学べます、読んでみらんですか。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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