日本住居史

  • 吉川弘文館 (1899年12月31日発売)
2.75
  • (0)
  • (0)
  • (6)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 47
感想 : 6
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (424ページ) / ISBN・EAN: 9784642079471

作品紹介・あらすじ

住まいはどこへゆくのか。生活の器(うつわ)であり、時代と文化を映(うつ)す鏡ともいえる住宅の歴史を探る。弥生人の集落から、平安時代の寝殿造(しんでんづくり)、和室の原型=書院造(しょいんづくり)の誕生、江戸城の表と奥の使い分け、町家(まちや)や武家屋敷、明治の住宅地開発、核家族化といわゆる「2DK」へ変貌を遂げた現代まで。住まいの行方(ゆくえ)と、変わりゆく家族・個人の生活のあり方を問う。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • N区図書館

  • 分類=建築・住居史。06年3月。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

東海大学工学部建築学科教授

「2017年 『明王太郎日記(上)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

小沢朝江の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×