日本医療史

  • 吉川弘文館 (1899年12月31日発売)
3.50
  • (1)
  • (0)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 52
感想 : 7
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (388ページ) / ISBN・EAN: 9784642079600

作品紹介・あらすじ

誰にでもおとずれる病(やまい)や死。古代より、人びとは何とかして逃れようとその術(すべ)を模索してきた。今日(こんにち)まで、医療はどのような道をたどってきたのか。平安人を襲った病、戦国大名の医療政策、江戸の家庭薬と越中富山の薬売り、明治の医療と結核の流行、国民皆保険制度の成立などを、豊富な表・図版を用いて詳説。命を守る闘い=医療の歴史を振り返る。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 医療体制や技術の変化について,資料から読みとく概説書。諸外国といかに交流したのか,時代ごとの違い等興味深い。

  • ↓こちらのURLをクリックすると富山大学蔵書検索画面に飛び、所在を確認できます。
    http://opac.lib.u-toyama.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BA7787974X

  • ☆信州大学附属図書館の所蔵はこちらです☆http://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BA7787974X

  • 分類=日本史(通史)・医療史。06年7月。

全5件中 1 - 5件を表示

著者プロフィール

新村 拓(シンムラ タク)
1946年静岡県生。早稲田大学大学院文学研究科博士課程に学ぶ。文学博士(早大)。高校教諭、京都府立医科大学教授、北里大学教授を経て北里大学名誉教授。著書に、『古代医療官人制の研究』(1983年)、『日本医療社会史の研究』(85年)、『死と病と看護の社会史』(89年)、『老いと看取りの社会史』(91年)──以上の4書にてサントリー学芸賞を受賞。『ホスピスと老人介護の歴史』(92年)、『出産と生殖観の歴史』(96年)、『医療化社会の文化誌』(98年)、『在宅死の時代』(2001年)、『痴呆老人の歴史』(02年)、『健康の社会史』(06年)、『国民皆保険の時代』(11年)、『日本仏教の医療史』(13年、矢数医史学賞を受賞)、『近代日本の医療と患者』(16年)、『売薬と受診の社会史』(18年、以上いずれも法政大学出版局)。編著に、『日本医療史』(06年,吉川弘文館)ほか。

「2024年 『北里柴三郎と感染症の時代』 で使われていた紹介文から引用しています。」

新村拓の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×