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Amazon.co.jp ・本 (388ページ) / ISBN・EAN: 9784642079600
作品紹介・あらすじ
誰にでもおとずれる病(やまい)や死。古代より、人びとは何とかして逃れようとその術(すべ)を模索してきた。今日(こんにち)まで、医療はどのような道をたどってきたのか。平安人を襲った病、戦国大名の医療政策、江戸の家庭薬と越中富山の薬売り、明治の医療と結核の流行、国民皆保険制度の成立などを、豊富な表・図版を用いて詳説。命を守る闘い=医療の歴史を振り返る。
感想・レビュー・書評
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医療体制や技術の変化について,資料から読みとく概説書。諸外国といかに交流したのか,時代ごとの違い等興味深い。
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http://opac.lib.u-toyama.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BA7787974X -
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分類=日本史(通史)・医療史。06年7月。
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