日本災害史

  • 吉川弘文館 (1899年12月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (484ページ) / ISBN・EAN: 9784642079686

作品紹介・あらすじ

飢饉、地震、噴火、津波、台風、洪水、高潮…災害は社会の深部をえぐり出す。古代から現代まで、人々はいかに災害を乗り越えてきたのか。神への祈願や災害を防ぐ知恵や力、復興への道筋などを探り、時代ごとに異なる社会の対応を解明。歴史学・考古学・地震学・土木学・ジャーナリズムなどの研究をもとに、災害から日本社会の様相を読み解く。

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  • 新着図書コーナー展示は、2週間です。通常の配架場所は、3階開架 請求記号:369.3//Ki64

  • <閲覧スタッフより>
    本書は、災害による被害の把握に加え、被災した社会や人がどのように災害と向き合い生活を回復させてきたかという点にフォーカスした古代から阪神・淡路大震災までの災害史です。

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    所在記号:369.3||キイ
    資料番号:10178580
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  • 古代から日本は災害復旧を繰り返し、防災体制を見直してきたことが詳しく記述されている。
    先人の努力に感謝するとともに、3.11震災の早期復興と検証により防災強化を図らねばならない。

  • 「災害とは何か」という部分を拾い読みした。
    必要であれば通読したい。

  • 分類=日本・災害史。06年10月。

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著者プロフィール

1939年,山梨県生まれ.1962年,津田塾大学学芸学部英文科卒.1971年,東京教育大学大学院文学研究科日本史専攻修士課程修了.2014年3月まで,国立歴史民俗博物館客員教授 ※2014年5月現在
【主な編著書】『都市と貧困の社会史―江戸から東京へ―』吉川弘文館,1995.『近世災害情報論』塙書房,2003.『関東大震災の社会史』朝日新聞出版,2011.『日本歴史災害事典』[編]吉川弘文館,2012

「2022年 『都市と貧困の社会史 江戸から東京へ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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