歴史の旅 壬申の乱を歩く

  • 吉川弘文館 (1899年12月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (254ページ) / ISBN・EAN: 9784642079785

作品紹介・あらすじ

古代史最大の皇位継承戦争=壬申(じんしん)の乱。この争乱の主役、大海人(おおしあま)皇子と?(う)野(の)皇女は、いかなる道を辿(たど)り勝利を収めたのか。大津宮から吉野宮へ、伊賀・伊勢を経て美濃を拠点に、再び大津へ。また、大和・河内の全戦線を追体験。ルートの詳細な地図と豊富な写真をちりばめ、各地に残る壬申の乱伝説も訪ねる。いま、古代の風を感じる史跡と歴史の旅へ。

著者プロフィール

1958年、三重県津市生まれ。東京大学文学部国史学専修課程卒業、同大学大学院人文科学研究科国史学専門課程博士課程単位修得退学。博士(文学、東京大学)。国際日本文化研究センター教授。専門は日本古代政治史、古記録学。主著に『平安朝 皇位継承の闇』『皇子たちの悲劇』(角川選書)、『一条天皇』(吉川弘文館)、『蘇我氏』『藤原氏』『公家源氏』(中公新書)、『藤原道長「御堂関白記」全現代語訳』(講談社学術文庫)、『藤原道長の日常生活』(講談社現代新書)などがある。

「2023年 『小右記 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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