モノと男の戦後史

  • 吉川弘文館 (1899年12月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784642079907

作品紹介・あらすじ

「戦後・男・モノ」―この本の序にかえて/Ⅰ男の居場所(喫茶店―大人の男の居場所/書斎―地位表示の身体空間/墓―骨の置き処)/Ⅱ男の身体(男の被りモノ―カツラ/男を奮い立たせるモノ―アメノウズメからバイアグラまで/ランチ―脱「腰弁」化のゆくえ)/Ⅲ男の表象(男が装うモノ―スーツ&ネクタイ/社章―記号化された会社空間)
1945~1965 コト・モノ年表",",2

感想・レビュー・書評

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  • 人間がひとりの経済人として生きていくための経済活動のうち、
    生活必需品への出費は、大部分を占めている。
    そうしたモノが、60年間経済を回してきた。
    この本を通じて私の知らない時代がよみがえり、目新しく移った。

    日本の戦後を通じて、男性中心の消費財に不変性があることに納得。
    「モノと女の戦後史」も読んでみたい。

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