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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784642079907
作品紹介・あらすじ
「戦後・男・モノ」―この本の序にかえて/Ⅰ男の居場所(喫茶店―大人の男の居場所/書斎―地位表示の身体空間/墓―骨の置き処)/Ⅱ男の身体(男の被りモノ―カツラ/男を奮い立たせるモノ―アメノウズメからバイアグラまで/ランチ―脱「腰弁」化のゆくえ)/Ⅲ男の表象(男が装うモノ―スーツ&ネクタイ/社章―記号化された会社空間)
1945~1965 コト・モノ年表",",2
感想・レビュー・書評
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人間がひとりの経済人として生きていくための経済活動のうち、
生活必需品への出費は、大部分を占めている。
そうしたモノが、60年間経済を回してきた。
この本を通じて私の知らない時代がよみがえり、目新しく移った。
日本の戦後を通じて、男性中心の消費財に不変性があることに納得。
「モノと女の戦後史」も読んでみたい。
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