人物で読む現代日本外交史―近衛文麿から小泉純一郎まで

著者 :
制作 : 佐道 明広  服部 龍二  小宮 一夫 
  • 吉川弘文館
3.67
  • (1)
  • (2)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 30
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (340ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784642079983

作品紹介・あらすじ

日中戦争から現代まで激動の中、日本外交を動かした近衛文麿、昭和天皇、吉田茂、小泉純一郎など二十名の人物を通じ、日本の軌跡を辿る。戦争の負の遺産を抱え、貿易摩擦など多くの困難を乗越えた現代日本外交の歴史。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 感想未記入

  • 池田首相は日本に軍事力があったら、おれの発言権はおそらく10倍になったろうな、と語った。
    大蔵省でも傍流にとどまり、若いころから苦労していたことが大平という人間を逆に大きく育てていった。
    中曽根さんは政治家が体にしみ込んでいる。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

佐道 明広(中京大学総合政策学部教授)

「2017年 『資料で学ぶ日本政治外交史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

佐道明広の作品

ツイートする
×