日本食物史

  • 株式会社 吉川弘文館 (1899年12月31日発売)
3.40
  • (0)
  • (2)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 55
感想 : 8
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (452ページ) / ISBN・EAN: 9784642080231

作品紹介・あらすじ

日本人は何を食べてきたのか。採集狩猟の原始時代から現代のスローフードまで、日本の食の歴史を、豊富な図版をもとに分かりやすく解説。社会や人びとの生活の中で変化を遂げてきた調理の方法や調味料・食材の渡来。肉食の実態や、日本的にアレンジされてゆく中国料理・西洋料理などにいたる、多彩な食文化のすべてを網羅した日本〈食〉百科。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 世界文化遺産に登録された日本食。日本の食文化は島国という性質上その土地固有の食文化が発達してゆく反面、海外からの輸入品にも大きく影響されてきた。その変遷を原始時代から現代にいたるまで辿ってゆく一冊です。
    (高分子工学科 B3)

  • ナナメ読みした。
    とりあえず、戦中戦後に生まれなくて良かったな、というのが素直な感想。白米食えないとか耐えられそうにありません。
    あと、陣笠を鍋にする話とか、戦国大名は意外にも質素な食事だったとか、ペリーに供した料理は評判が悪かった話などが面白かった。

  • 通史の本は10年に一度くらい出るが、そのたびに覆っている所が違って、それが時代性を見せてくれる感じがして面白い。今回は文字記録より前と農民の江戸時代が効いていたものと違って興味深かった。

  • 沢山の論文に裏打ちされた丁寧な内容ではあるのだが、縄文から現代までを早足で積み込みすぎているので、各時代毎の内容は薄い
    大雑把に時代による日本の食事の変遷は掴めるが

  • EA2a

  • 日本の食文化の歴史を広く浅く古代から現代まで紹介した本です。

    【こんな人におすすめ】
    和食の歴史に興味がある

  • ふむ

  • 自分的にはあまり面白くなかったが、世の中にとっては有益な本

全8件中 1 - 8件を表示

著者プロフィール

㈱ゆめかな代表取締役
旧:大阪外国語大学外国語学部(現:大阪大学外国語学部)卒業後、出版社に勤務。
企業研修・講演会の企画・運営、教材の開発・制作、研修講師を担当。
2002年ビジネスコーチとして独立。現在、経営者・管理職・営業職に対してパーソナルコーチングを行いながら、全国を駆け回り、年間200回の企業研修、講演活動を行う。一方で、高校生、大学生に対する就職カウンセリングなどの就職支援活動に携わった経験から、企業のみならず、小中学校、高校、大学、教育委員会などの教育機関においても、コーチング研修、講演を行っている。
2014年より コーチングがベースにあるオランダの教育現場の研究を現地に出向き行い、そのエッセンスをとり入れた研修、講座を行っている。

http://www.b-coach.jp/

●国際コーチ連盟プロフェッショナル認定コーチ
●文部科学省認可(財)生涯学習開発財団認定プロフェッショナルコーチ
●NPO生涯学習キャリアコンサルタント

「2022年 『「なんだか不安」がみるみるかわる!「理想の自分」を引き出すオランダ流コーチング』 で使われていた紹介文から引用しています。」

石川尚子の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×