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Amazon.co.jp ・本 (248ページ) / ISBN・EAN: 9784642080361
作品紹介・あらすじ
昭和初期の日本人がロマンを求めた幻想の王道楽土「満洲国」。一国家として、いかに自らの存在を国の内外へアピールし、認知させようとしたのか。記念行事や祝祭に発行・配布・掲示された、ポスター、伝単(宣伝ビラ)、絵はがき、切手などの豊富な図版を集成。建国から消滅までをメディア戦略の側面から検証し、新たな満洲国のイメージを描き出す
感想・レビュー・書評
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軽く読んだだけなので、後日精読したい。
満州国においてプロパガンダに使用されたポスター、絵はがきなどが多数紹介されている。これらのビジュアル・メディアにはほぼ中国語が書かれているけれど、殆どが日本人が、場合によっては日本国内で作られているという事実にもの悲しさを感じる。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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