日本農業史

著者 :
  • 吉川弘文館
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (415ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784642080460

作品紹介・あらすじ

農耕の始まりから現代まで、多様で豊かに発展した日本農業の歴史を、開発や経営、技術・農具、稲の品種、畠作の種類、減反など、分かり易く解説。旧来の農業史観に新視覚を提供し、自給率四〇%時代の農業に一石を投じる。

感想・レビュー・書評

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  • 近世の途中まで読んだ。

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著者プロフィール

1946年、北海道生まれ。1970年、東京都立大学人文学部史学専攻卒業。1978年、大阪市立大学大学院文学研究科博士課程国史学専攻単位取得退学。現在、東京学芸大学名誉教授、博士(文学) ※2019年10月現在
【主要編著書】『日本古代・中世畠作史の研究』(校倉書房、1992年)、『初期鎌倉政権の政治史』(同成社、2011年)、『日本中世百姓成立史論』(吉川弘文館、2014年)、『頼朝と街道―鎌倉政権の東国支配―』(吉川弘文館、2016年)

「2019年 『モノのはじまりを知る事典』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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