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Amazon.co.jp ・本 (220ページ) / ISBN・EAN: 9784642080484
作品紹介・あらすじ
鎖国後、オランダ・中国との窓口として、独特の文化が形成されていった長崎。その魅力あふれる食文化の伝統をわかりやすく描く。長崎奉行所や藩士の婚礼などの献立を検証し、玉子の消費や獣肉食、南蛮・唐菓子、洋酒類の伝来を探る。西洋文化を取り入れようとした、織田信長や鍋島閑叟(なべしまかんそう)らの大名にも触れ、現在に受け継がれている食文化の原点に迫る。
みんなの感想まとめ
独特の食文化が形成された長崎の魅力を、豊かな歴史と共に解き明かす内容が魅力です。元禄時代の豚や鶏の食文化、しっぽく料理の起源、さらには南蛮菓子や洋酒の伝来についても触れられ、読者にとって新たな発見が満...
感想・レビュー・書評
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こりゃないよ〜…個人的には
味噌うさぎってなんやーーーーだし
調べても全然出てこないのでなんなのか知りたい
献立の列挙は多かったけれど
味噌うさぎしかり、具体的にどのような料理なのかとか絵や写真資料が欲しかった詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
元禄時代に長崎では豚・鶏を食べてたんですね~
中国から伝わったしっぽく料理の影響のようです
カステラは、本来の南蛮の作り方と日本での作り方は違うようだとか、よくわからない「ハルテ」とか「ケジャド」とか…どんなお菓子だったのかなぁ -
桃山学院大学附属図書館蔵書検索OPACへ↓
https://indus.andrew.ac.jp/opac/book/527101 -
長崎といえば しっぽく料理。
この起源は・・・?
時代劇では、結構 悪役だったりする長崎奉行。(^o^ゞ;
いったいどんな暮らしだったのかしら?
2011/11/9 予約 11/12 借りる。12/24 読み始める。2012/3/18 読みきれずに中止
内容と著者は
内容 :
鎖国後、オランダ・中国との窓口だった長崎の、魅力あふれる食文化の伝統をわかりやすく描く。
また、長崎奉行所などの献立の検証や、獣肉食、南蛮・唐菓子、洋酒類の伝来を探り、現在に受け継がれている食文化の原点に迫る。
著者 :
1934年神戸市生まれ。実践女子大学大学院修士課程修了。
別府大学短期大学部教授等を経て、江戸期の食文化の研究および執筆活動を行う。
著書に「信長のおもてなし」等。 -
面白かった。欲を言えば料理の解説がもっと欲しい。自力で調べ切れない品目が結構あって、その内容が気になる。味噌うさぎとか。
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「こんなんがありましたよぉ」
という説明はいいのですが、写真なり絵なりがないと…
まったく想像ができないので、
全くもって頭に入ってこない。
…残念だ。。。 -
いろいろ余得の多かった長崎奉行。
さぞや贅沢な食生活だったことでしょう?
和洋の混在した長崎奉行の食卓は現在の食文化に通ずるところがあるようです。
いわば今の日本の食のルーツ、かもしれません?
副題は「南蛮食べ物百科」。いろんな雑学も入っている楽しい本のようです。 -
長崎で食された食べ物を中心に、江戸〜明治初期の日本における外国の食べ物の広まりを記した本。中心はオランダや中国だが、当時の日本と現代の食事情ざいかに違ったのか分かって面白い。
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著者プロフィール
江後迪子の作品
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