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Amazon.co.jp ・本 (454ページ) / ISBN・EAN: 9784642080491
作品紹介・あらすじ
〈政党〉という概念が、西欧から導入されて一五〇年、複雑な時代状況の下で多彩な政党が誕生し消えていった。明治の政治結社や御用政党、護憲政党の活躍、戦時下の政党消滅、自民党・社会党を柱とした五五年体制と派閥政治、そして二〇〇九年の政権交代までの政党史を平易に解説。民主政の柱、権力装置としての〈政党〉の実態と本質を問い直す。
みんなの感想まとめ
日本政治史
政党変遷
自民党
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政党の歴史を通じて日本の政治の変遷を探る本書は、自由民権期から民主党政権期までを網羅し、政党内部の構造やその変遷に焦点を当てています。明治時代から平成にかけて、政党という概念がどのように形成され、変化...
感想・レビュー・書評
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自由民権期から民主党政権期までの政党の歴史。執筆者間で精粗はあるが、全般的に政党の内部構造の解析に重きを置いている。著者らの保守的立場を反映して、天皇制との関係や運動史的視点を欠き、また戦後については地方政治への言及が一切ないのが残念。
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