関東の名城を歩く 北関東編 茨城・栃木・群馬 (関東の名城を歩く)

  • 吉川弘文館 (2011年5月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (280ページ) / ISBN・EAN: 9784642080569

作品紹介・あらすじ

関東に今も遺る多くの中世城館跡。天守や櫓こそ無くとも、往時を偲ばせる石垣や土塁、郭の痕跡は訪れる者を魅了する。名城各64を、豊富な図版を交えて紹介。詳細・正確な解説とデータは城探訪の水先案内人として最適。

みんなの感想まとめ

中世の城館跡を巡る魅力的なガイドブックで、関東地方の名城を64カ所紹介しています。豊富な図版と詳細な解説が特徴で、訪れる者にとっては城郭探訪の水先案内人として最適です。持ち運びやすいサイズながら、内容...

感想・レビュー・書評

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  • 金山城観光に活用。本丸になぜか民家があり、立ち入り禁止になっているところがあるのだが、それについての説明はなし。本丸跡にある神社関係者の家なのだろうか。本書は以前にも水戸城観光で活用したのだが、説明がとても細かく、小さな城まで網羅しているので、城郭めぐりの決定版だと思う。

  • ↓利用状況はこちらから↓
    https://mlib3.nit.ac.jp/webopac/BB00517941

  • 北関東(茨城・栃木・群馬)の64城跡を紹介する本。1城跡あたり4ページを費やし、その城の歴史や歴代城主および発掘状況の説明と、縄張り図などを掲載している。現時点における、この地域の一般向け城跡本の決定版。

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著者プロフィール

一九三二年、群馬県生まれ。東京都立大学名誉教授。文学博士。専攻は日本中世史。
慶應義塾大学大学院文学研究科史学専攻修士課程修了。東京都立大学人文学部教授、東京都立大学附属高等学校校長、中央大学文学部教授を歴任。
著書に『中世の東国』『中世社会の一揆と宗教』(ともに東京大学出版会)、『中世災害・戦乱の社会史』『新田義貞』『中世東国の荘園公領と宗教』『足利尊氏と直義』(いずれも吉川弘文館)、『享徳の乱』(講談社)、『中世の合戦と城郭』(高志書院)、『中世荘園公領制と流通』(岩田書院)、『日本中世の社会構成・階級と身分』(校倉書房)など。その他、共編著多数。

「2020年 『中世鎌倉盛衰草紙 -東国首都鎌倉の成立と展開-』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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