天下人の書状をよむ 岡山藩池田家文書

  • 吉川弘文館 (2013年7月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (162ページ) / ISBN・EAN: 9784642080903

作品紹介・あらすじ

戦国乱世を乗り切り、近世大名として成長した岡山藩主池田家。戦後、林原美術館と岡山大学に分割管理されてきた膨大な池田家文書の中から、信長・秀吉・家康ら天下人より送られた貴重な書状類九六点を厳選し一挙公開する。史料には現代語訳と解説を付して、天下人の言動や人柄を浮かび上がらせ、藩主とその家族・臣下などの生きざまや心性に迫る。

感想・レビュー・書評

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  • <閲覧スタッフより>
    信長、秀吉、家康らが岡山藩主池田家に宛てて書いた手紙。それぞれの人柄がにじみでる内容となっている。礼状からは歳暮など当時の贈り物事情がわかって面白い。
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    所在記号:210.48||テン
    資料番号:10222292
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  • 読みにくいです。。。
    池田家の略歴を説明した文書が前、それに対してその際の文書が後ろ。
    ペラペラと何度もめくらなければならないし、文書も史料と参考に分かれていて、とにかくこのペラペラが鬱陶しい。

    そして、書き下し文と現代語訳のちょうど間みたいな文章が分からない部分が多い。これ、どういう意味?という箇所で、この文を見ると、そのまま同じ言葉が書かれてあり、がっかりする事が幾度もあった。

    価値の高い本だと思うが、これまで読んだ3冊の故人の手紙に関する本の中で、最も見にくく、ユーモア度も低い。

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