葬式は誰がするのか 葬儀の変遷史

  • 吉川弘文館 (2015年4月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (206ページ) / ISBN・EAN: 9784642081993

作品紹介・あらすじ

高齢社会を迎え、死と葬送への人々の関心は高まっている。歴代天皇や東日本大震災の犠牲者、親族のエピソードなども挙げ、葬法の歴史を追跡。日本各地の葬送の事例と文献史料から、葬儀とその担い手(隣近所と家族親族)の変遷史を、民俗学の視点から明らかにする。公営火葬場や葬祭ホールなど、変化する現代の葬送事情も紹介する注目の一冊。

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  • 【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
    https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/64631

  • 新着図書コーナー展示は、2週間です。通常の配架場所は、3階開架 請求記号:385.6//Sh69

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著者プロフィール

1948年、広島県生まれ。早稲田大学第一文学部史学科卒業、同大学院史学専攻博士課程修了。国立歴史民俗博物館教授・総合研究大学院大学教授。民俗学(社会学博士)。『神々の原像』『柳田民俗学の継承と発展』(吉川弘文館)、『なぜ日本人は賽銭を投げるのか 民俗信仰を読み解く』(文藝春秋)、『日本人の縁起かつぎと厄払い』(青春出版社)など多数の著作がある。

「2022年 『民俗学がわかる事典』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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