現代日本の葬送と墓制 イエ亡き時代の死者のゆくえ

  • 吉川弘文館 (2018年6月12日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784642082020

作品紹介・あらすじ

死者をとりまく状況を考えることは、生きているわたしたちの時代を問う営みである。葬儀・埋葬・造墓などは遺された者たちの役割だが、社会変動の波を受けて大きくゆらいでいる。イエと個人の関係、墓標や墓制の連続性、祖先祭祀のあり方、行政の取り組み、慰霊の方法、死生観の変容など、多様な側面から二十一世紀の死者のゆくえを展望する。

感想・レビュー・書評

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  • 2018/12/21

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著者プロフィール

東北大学大学院文学研究科博士後期課程退学。島根大学助教授、東北大学大学院文学研究科教授などを経て、現在は東北大学名誉教授、同総長特命教授。専門は宗教民俗学・死生学。日本スピリチュアルケア学会業務執行理事、日本宗教学会常務理事、日本民俗学会前会長。おもな共編著に『変容する死の文化』(東京大学出版会)、『現代日本の葬送と墓制』(吉川弘文館)。

「2021年 『共に生きるスピリチュアルケア』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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