近畿の名城を歩く 滋賀・京都・奈良編 (近畿の名城を歩く)

  • 吉川弘文館 (2015年5月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (340ページ) / ISBN・EAN: 9784642082655

作品紹介・あらすじ

関西に今も遺る多くの中世城館跡。天守や櫓(やぐら)こそなくとも、往時を偲ばせる石垣や土塁、曲(くる)輪(わ)の痕跡は訪れる者を魅了する。滋賀・京都・奈良の三府県から精選した名城八〇を、豊富な図版を交えて紹介する。詳細・正確な解説とデータは城探訪の水先案内人として最適。最新の発掘成果に文献による裏付けを加えた、〈名城を歩く〉シリーズ近畿編の第二弾。

みんなの感想まとめ

中世城館跡を巡る旅が描かれており、滋賀・京都・奈良の名城を豊富な図版と共に紹介しています。石垣や土塁、曲輪の痕跡など、実際に訪れることで感じられる歴史の深さが魅力です。詳細な解説とデータが揃い、城の探...

感想・レビュー・書評

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  • 【配置場所】工大特集コーナー【請求記号】291.6||N||滋賀
    【資料ID】91150919

  • とりあえず積読。そのうち関西もまとめて攻めたいな~。(今はいろいろ制約があって難しいけど)

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著者プロフィール

仁木 宏(にき ひろし)
1962年生れ、大阪市立大学大学院文学研究科教授。
[主な著書]
『京都の都市共同体と権力』(思文閣出版)、『守護所と戦国城下町』(共編・高志書院)、『信長の城下町』(共編・高志書院)、『秀吉と大坂-城と城下町-』(共同監修・和泉書院)、『近畿の名城を歩く』(共編・吉川弘文館)ほか

「2021年 『天下人信長の基礎構造』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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