戦没者合祀と靖国神社

  • 吉川弘文館 (2015年7月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784642082822

作品紹介・あらすじ

今日の靖国神社は近代日本における対外戦争の戦没者を主な祭神とするが、その全員が祀られているわけではない。誰を祭神として祀り、誰を祀らないのかは時代によって揺れ動く。『新編靖国神社問題資料集』を読み解きつつ、戊辰戦争から第二次世界大戦後までの合祀基準をめぐる対立と変遷を追う。国家補償とのズレにも触れた、いま注目の書。

感想・レビュー・書評

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  • 日経新聞 9.13.15 書評

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著者プロフィール

赤澤 史朗(立命館大学名誉教授)

「2020年 『戦中・戦後文化論 転換期日本の文化統合』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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