甲信越の名城を歩く 長野編

  • 吉川弘文館 (2017年12月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (312ページ) / ISBN・EAN: 9784642082891

作品紹介・あらすじ

信州に今も遺る多くの中世城館跡。真田氏・小笠原氏らが戦国・織豊期の大名と領地争いを繰り広げた時世を偲ばせる堀や土塁、曲(くる)輪(わ)は訪れる者を魅了する。長野県から精選した名城59を、北信・東信・中信・南信に分け、豊富な図版を交えて紹介する。最新の発掘成果もふまえて解説を加えた、城探訪の手引きに最適な〈名城を歩く〉甲信越編の第3弾。

感想・レビュー・書評

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  • 長野県の主要な59城跡を紹介している。「名城を歩く」シリーズは読みやすくていいね。

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著者プロフィール

1966年、長野県長野市に生まれる。青山学院大学大学院文学研究科史学専攻博士後期課程退学。博士(歴史学)。日本学術振興会特別研究員(研究従事機関:東京大学大学院人文社会系研究科)、長野工業高等専門学校准教授などを経て、2014年上智大学文学部准教授。2017年から同教授。
著書『中世の武力と城郭』(吉川弘文館、1999年)、『真田氏三代と信濃・大坂の合戦』(吉川弘文館、2016年)、『肉食の社会史』(山川出版社、2018年)、『狩猟と権力―日本中世における野生の価値―』(名古屋大学出版会、2022年)、編著に『人と動物の日本史〈2〉歴史のなかの動物たち』(吉川弘文館、2009年)、『甲信越の名城を歩く〈長野編〉』(河西克造氏との共編、吉川弘文館、2018年)。

「2023年 『信州から考える世界史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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