皇后四代の歴史 昭憲皇太后から美智子皇后まで

  • 吉川弘文館 (2018年5月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784642083331

作品紹介・あらすじ

明治から平成まで、天皇を支え「世継ぎ」を産み、さまざまな活動をした美子(明治)、節子(大正)、良子(昭和)、美智子(平成)の四人の皇后。その役割や社会でのイメージは、時代とともに大きく変容してきた。公(表)と私(奥)をテーマに、四代に雅子妃を加え、女子教育や養蚕等の連続性と育児等の独自性について、エピソードを交えて描き出す。

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  • 東2法経図・6F開架 288.4A/Mo45k//K

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著者プロフィール

成城大学文芸学部教授
京都大学文学部卒業、国際大学大学院国際関係学研究科修了、博士(文学)
[主要業績]『近代皇室の社会史──側室・育児・恋愛』(吉川弘文館、2020年)、『天皇家の恋愛──明治天皇から眞子内親王まで』(中公新書、2022年)

「2026年 『天皇制研究のフロンティア』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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