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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784642083362
作品紹介・あらすじ
建築物は歴史を語る証人である。国家プロジェクトとして建設された東大寺大仏殿・平等院鳳凰堂・安土城・鹿鳴館…。これらの有名建築をはじめ、縄文の原始住居から明治の西洋建築まで、各時代の建物から日本の歴史を紐解く。大工道具や修理、移築など建築にまつわるコラムも多数収め、社会との関わりから建物を考える、新しい日本建築史入門!
みんなの感想まとめ
建物を通じて日本の歴史を深く理解することができる作品であり、各時代の名建築からその背景にある社会や文化を紐解いています。著者は、東大寺大仏殿や平等院鳳凰堂などの有名な建物を取り上げ、建築物がどのように...
感想・レビュー・書評
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https://elib.maruzen.co.jp/elib/html/BookDetail/Id/3000061476詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
海野さんの建築史関係本。日本の歴史を縦断的に理解する手がかりとして、建物を取り上げ、歴史や社会と建物の関わりを説明している。建物には技術的側面と文化的・美的側面があり、権力者の権威や宗教の舞台としても使われる。発掘による成果も含め、その建物が歴史とどのような関わりを持ち、時の社会や経済とどのように作用してきたかを概論的に理解する好著である。
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