近代東京の地政学 青山・渋谷・表参道の開発と軍用地

  • 吉川弘文館 (2019年1月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784642083430

作品紹介・あらすじ

流行最先端のものがあふれる青山・渋谷・表参道には、江戸期から昭和戦前までの様々な痕跡も見出すことができる。新国立競技場の場所には幕府の火薬庫があり、渋谷には水車小屋が点在し、表参道では陸軍兵士が行進した。東京西郊の「山の手」台地は近代都市空間としてどう開発されたのか。地形と軍事が地域社会に与えた影響を地政学の視点を交え読み解く。

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  • 東2法経図・6F開架:213.6A/Ta59k//K

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著者プロフィール

お茶の水女子大学文教育学部卒業、東京都立大学大学院社会科学研究科(博士課程)修了、博士(社会学)。武蔵大学社会学部教授。専攻は都市社会学、地域社会学。著書に『瀬戸内海離島社会の変容』(御茶の水書房)、『もんじゃの社会史』(青弓社)、『質的調査データの2次分析』(ハーベスト社)、『マニラへ渡った瀬戸内漁民』(御茶の水書房、第2回日本社会学会奨励賞受賞)など。

「2010年 『温泉リゾート・スタディーズ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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