中世鎌倉のまちづくり 災害・交通・境界

  • 吉川弘文館 (2019年10月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (228ページ) / ISBN・EAN: 9784642083614

作品紹介・あらすじ

三方を山と谷が取り囲み、南に海が広がる武家の都鎌倉。多くの寺社や遺跡、地形を生かした都市の「かたち」が、鎌倉に幕府が設置された当時の雰囲気を現在に伝える。多様な機能を持つ橋、静寂な谷の奥に向かって展開した禅宗寺院、武家屋敷の遺構から、鎌倉に住む武士たちの暮らしを分析。人や物が絶え間なく行き交う中世都市鎌倉の特徴を探る。

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著者プロフィール

1964年、神奈川県生まれ。1992年、東京大学大学院人文科学研究科博士課程中退。現在、東京大学史料編纂所教授。 ※2019年10月現在
【主要編著書】『中世の都市と武士』(吉川弘文館、1996年)、『武家の古都、鎌倉』(山川出版社、2005年)、『中世都市の力』(高志書院、2010年)、『北条時頼』(吉川弘文館、2013年)、『日本中世の権力と寺院』(同、2016年)

「2021年 『中世の都市と武士』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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