東海の名城を歩く 静岡編

  • 吉川弘文館 (2020年7月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (296ページ) / ISBN・EAN: 9784642083652

作品紹介・あらすじ

今川・後北条・武田・徳川ら、群雄が割拠した往時を偲ばせる石垣や曲輪(くるわ)が訪れる者を魅了する。静岡県内から精選した名城60を、西部・中部・東部の三地域に分け、豊富な図版を交えながらわかりやすく紹介する。詳細かつ正確な解説とデータは城探訪に最適。最新の発掘成果に文献による裏付けを加えた、好評の名城を歩くシリーズ東海編完結。

感想・レビュー・書評

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  • 今川・後北条・武田・徳川らが群雄割拠した静岡には様々な城があるが、その内60城を紹介する定番のシリーズもの。まだ10箇所ぐらいしか回った事がなく、行ってみたい城がまだまだあることに気づかされる。

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著者プロフィール

1955年大阪府生まれ。龍谷大学文学部史学科卒業。(財)滋賀県文化財保護協会、米原市教育委員会、長浜城歴史博物館館長を経て、2011年に滋賀県立大学人間文化学部准教授。2013年度より同教授。2021年に定年退職。金沢大学や大阪大学などの非常勤講師も務めた。専門は日本考古学、特に中・近世城郭の研究、近世大名墓の研究。現在滋賀県立大学名誉教授、日本城郭協会評議員。
主な編著書
著書『城館調査の手引き』山川出版社2016 『中世城館の実像』高志書院2020『信長と家臣団の城』KADOKAWA2020 『秀吉と家臣団の城』KADOKAWA2021『戦国期償還と西国』高志書院2021 『織田・豊臣城郭の構造と展開 上』戎光祥出版2021 『織田・豊臣城郭の構造と展開 下』戎光祥出版2022『戦国の城と石垣』高志書院202
2編著『戦国の城と一揆』高志書院2023

「2024年 『近江の戦国城郭』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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