戦争に隠された「震度7」〈新装版〉 1944東南海地震・1945三河地震

  • 吉川弘文館 (2020年1月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784642083751

作品紹介・あらすじ

太平洋戦争末期、東海地方を襲った2つの巨大地震。軍事機密の漏洩や戦意喪失防止のため、被害状況に関する報道が厳しく規制されるなか、被災地の有力紙=中部日本新聞は何をどのように伝えたのか。全国紙と比較し、地元新聞社の果たした役割を考察。被災者たちの貴重な体験談を紹介し、防災教育の促進と意識の向上を呼びかける。注目作を新装復刊。

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

兵庫県立大学環境人間学部・大学院環境人間学研究科教授。

1975年東京都生まれ。早稲田大学人間科学部卒業、京都大学大学院情報学研究科修士課程、同博士後期課程修了、博士(情報学)(京都大学)。認定心理士、専門社会調査士。

名古屋大学大学院環境学研究科助手・助教等を経て現職。専門は防災心理学、防災教育学、社会調査法。

主な委員は、内閣府・防災教育チャレンジプラン実行委員会委員、関西広域連合・関西広域防災計画策定委員会委員など多数。神戸市消防局・防災マネジメント研修講師など、防災に関するグループワーク研修講師を多数務めるほか、防災に限らず、大学・企業・地域等でのグループワーク企画支援・監修や研修講師も務めている。

「2020年 『授業でも研修でもすぐに使えるグループワークのトリセツ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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