中世のうわさ〈新装版〉 情報伝達のしくみ

  • 吉川弘文館 (2020年2月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (248ページ) / ISBN・EAN: 9784642083782

作品紹介・あらすじ

新聞やテレビ、携帯電話やインターネットなど存在しない中世において、「うわさ」は情報伝達のなかで大きな比重を占め、重要な役割を果たしていた。殺人事件や悪党蜂起、事実無根の流言、風評…。階層や集団の違いを越えて、中世社会を広く飛び交った「うわさ」をすくい上げ、その特徴を分析。まったく新しい中世情報論に挑んだ意欲作を新装復刊。

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

1947年、大阪市生まれ。1976年、大阪市立大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。元茨城大学教育学部教授。※2023年1月現在
【主要編著書】『日本中世の在地社会』(吉川弘文館、1999年)、『応仁の乱と在地社会』(同成社、2011年)、『夢の日本史』(勉誠出版、2017年)、『経覚』(人物叢書、吉川弘文館、1999年)、『中世のうわさ』(新装版、吉川弘文館、2020年)

「2023年 『中世社会と声のことば』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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