継体天皇と即位の謎〈新装版〉

  • 吉川弘文館 (2020年2月21日発売)
1.00
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 15
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784642083799

作品紹介・あらすじ

5世紀後半から6世紀前半に実在した継体天皇は応神天皇五世孫なのか、王統とはつながらない地方豪族であったのか。なぜ即位後20年間大和入りを果たせなかったのか。出自をめぐる問題、擁立勢力と即位の事情などを、真の陵墓といわれる今城塚古墳の発掘成果や近江の古代豪族息長氏との関わりを交えて解明。謎に包まれた実像を探った名著を復刊。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ふむ

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

〈著者略歴〉
大橋 信弥(おおはし・のぶや)
1945年 茨城県に生まれる
1967年 立命館大学大学院文学研究科修士課程日本史学専攻修了
現在 渡来人歴史館顧問
著書 『 日本古代国家の成立と息長氏』吉川弘文館 1984年
『日本古代の王権と氏族』吉川弘文館 1996年
『古代豪族と渡来人』吉川弘文館 2004年
『小野妹子・毛人・毛野』ミネルヴァ書房 2017年
『古代の地域支配と渡来人』吉川弘文館 2019年
『継体天皇と即位の謎』新装版 吉川弘文館 2020年

「2023年 『阿倍氏の研究 普及版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

大橋信弥の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×