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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784642083812
作品紹介・あらすじ
出生・学問・奉公・成人・結婚…。人は一生の中でさまざまな出来事に遭遇する。江戸時代後期に生きた人々が日々の暮らしの中で綴った古文書を読み解き、その実際の姿と彼らが生きた当時の社会の仕組みを鮮やかに描き出す。収載した古文書は写真とともに翻刻しわかりやすく解説。これから古文書を学ぼうとする人のガイドブックとしても最適な一冊。
みんなの感想まとめ
古文書を通じて江戸時代の人々の暮らしや文化を深く理解できる一冊であり、特に庶民のリアルな歴史に興味を持つ読者には魅力的です。収載された古文書は写真と共に翻刻され、わかりやすい解説がついているため、古文...
感想・レビュー・書評
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古文書が読めたら面白かろうなあ
でも、読めそうもない
慣れたら解るようになるんだろうけど時間がかかりそう
「万太郎の一生」が合間に挟まれていて良かった
江戸時代の献立を興味深く読んだ詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
暮らしの中の古文書 浅井潤子 吉川弘文館
古文書を通してリアルな庶民の
歴史や伝統文化を識ることに
強い関心のある人にとっては
面白くてたまらない本に違いない
私も事実を深掘りすることに
かなりの関心がある方だと思うけれど
借用証書や帳簿を見続けることから
庶民の暮らしを紐解くことには
残念ながら退屈して関心が薄らいでしまう
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