暮らしの中の古文書 新装版

  • 吉川弘文館 (2020年2月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784642083812

作品紹介・あらすじ

出生・学問・奉公・成人・結婚…。人は一生の中でさまざまな出来事に遭遇する。江戸時代後期に生きた人々が日々の暮らしの中で綴った古文書を読み解き、その実際の姿と彼らが生きた当時の社会の仕組みを鮮やかに描き出す。収載した古文書は写真とともに翻刻しわかりやすく解説。これから古文書を学ぼうとする人のガイドブックとしても最適な一冊。

みんなの感想まとめ

古文書を通じて江戸時代の人々の暮らしや文化を深く理解できる一冊であり、特に庶民のリアルな歴史に興味を持つ読者には魅力的です。収載された古文書は写真と共に翻刻され、わかりやすい解説がついているため、古文...

感想・レビュー・書評

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  • 古文書が読めたら面白かろうなあ
    でも、読めそうもない
    慣れたら解るようになるんだろうけど時間がかかりそう
    「万太郎の一生」が合間に挟まれていて良かった
    江戸時代の献立を興味深く読んだ

  • 暮らしの中の古文書 浅井潤子 吉川弘文館

    古文書を通してリアルな庶民の
    歴史や伝統文化を識ることに
    強い関心のある人にとっては
    面白くてたまらない本に違いない

    私も事実を深掘りすることに
    かなりの関心がある方だと思うけれど
    借用証書や帳簿を見続けることから
    庶民の暮らしを紐解くことには
    残念ながら退屈して関心が薄らいでしまう

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著者プロフィール

1927年、東京都生まれ。1948年、実践女子専門学校文科歴史科卒業、文部省史料館に勤務。元国立史料館教授。※2020年2月現在
【主要編著書】『演習古文書選・続近世編』(共編、吉川弘文館、1980年)、『古文書調査ハンドブック』(共著、吉川弘文館、1983年)、『近世古文書大字典』(柏書房、1985年)

「2020年 『暮らしの中の古文書〈新装版〉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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