高山寺の美術 明恵上人と鳥獣戯画ゆかりの寺

  • 吉川弘文館 (2020年3月2日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784642083836

作品紹介・あらすじ

稀代の僧・明恵によって再興され、人々を魅了し続ける世界文化遺産・高山寺。これまで他に類例を見ない絵画・彫刻・工芸作品をはじめ、膨大な数の聖教・典籍・文書類が守り伝えられてきた。その中から、日本美術史上燦然と輝く選りすぐりの美術作品に着目し、その魅力を分かりやすく紹介。個性豊かな作品から、多面的で斬新な信仰世界に迫る。

感想・レビュー・書評

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  • 高山寺、明恵上人と言う存在を学術的に探究し論じた書籍で、人物論や宗教学的な内容まで楽しめる書籍ではないと思えたが、改めて自身の物事に対する興味関心のあり方と整理手法が理解できた機会だった。

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著者プロフィール

土屋貴裕(つちやたかひろ)
京都先端科学大学経済経営学部准教授。安全保障学博士。慶應義塾大学環境情報学部環境情報学科卒業。一橋大学大学院経済学研究科修士課程修了。防衛大学校総合安全保障研究科後期課程卒業。在香港日本国総領事館専門調査員などを経て現職。専門分野は、公共経済学、国際政治経済学、安全保障論など。著書に、『現代中国の軍事制度:国防費・軍事費をめぐる党・政・軍関係』(単著、勁草書房、2015年)、『「技術」が変える戦争と平和』(共著、芙蓉書房出版、2018年)、『米中の経済安全保障戦略:新興技術をめぐる新たな競争』(共著、芙蓉書房出版、2021年)、ほか多数。

「2023年 『習近平の軍事戦略』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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