古文書が語る東北の江戸時代 (みちのく歴史講座)

  • 吉川弘文館 (2020年10月16日発売)
3.00
  • (0)
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 12
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784642083874

作品紹介・あらすじ

東北地方に残る古文書の中から、武士と村落をテーマに、江戸時代の歴史、東北の地域史を読み解く格好の一冊。充実の講師陣が、伊達政宗から大名家に属するさまざまな階層の侍まで、多彩な史料を読み込んで実態をやさしく解説する。地震や台風などの自然災害や山林資源、温泉経営など、村落社会に生きる人々の姿も探り出し、古文書の魅力を語る。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ふむ

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

1972年生.関西大学大学院文学研究科博士後期課程修了.東北大学東北アジア研究センター准教授.日本近世史.『近世史研究と現代社会──歴史研究から現代社会を考える』(編著,清文堂出版,2011年),『屎尿をめぐる近世社会──大坂地域の農村と都市』(清文堂出版,2015年).

「2015年 『日本史学のフロンティア 2』 で使われていた紹介文から引用しています。」

荒武賢一朗の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×