日本史「今日は何の日」事典 367日+360日・西暦換算併記

  • 吉川弘文館 (2021年1月5日発売)
3.33
  • (0)
  • (1)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 68
感想 : 9
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (408ページ) / ISBN・EAN: 9784642083911

作品紹介・あらすじ

正確な日付に西暦換算年月日を併記し、「その日」におきた日本史上の出来事が分かる日めくり事典。出典の明らかな記事を、旧暦2月30日を含む367日に閏月360日を加えた日付ごとに掲載する。暦に関するコラムや月の異名・年号一覧・西暦・和暦対照表など付録も充実し、イベントや教育現場でも使いやすい、ユニークな歴史カレンダー。

〈本事典の特色〉
・その日の出来事を〈日付〉からつかめる、ユニークな歴史カレンダー
・閏月や大小月、明治初期の改暦など、正確な日付がつかみにくい日本史上の出来事をすっきりと整理する
・明治5年の改暦以前の出来事には、西暦換算の年月日を併記
・前近代の各項目には信頼度の高い出典を明記した正確な記述
・暦の理解が深まるコラムや、巻末付録(日本年号表・歴代天皇一覧ほか)なども多数収録
・好事家の読者はもとより図書館などにも必備のレファレンス資料
・推古元年(593)?平成16年(2004)までの記事を収録

みんなの感想まとめ

日付から日本史の出来事を調べることができるユニークな事典で、特に自分や家族の誕生日に関連する歴史を知る楽しさがあります。各日付に対して正確な西暦換算が併記されており、歴史の時系列を把握するのに役立ちま...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 日付から出来事を調べられる事典。
    自分や家族の誕生日だったり、今日だったり、どんなことがあったか知ることができて面白い。
    ただ、その出来事に対する説明は一切ないので、気になったら自分で学ばねばならない。
    知識を深める一歩になる。

  • 必ずやるだろうと思うけど、自分の誕生日を調べてみて、意外と大したことはないということがわかってなんだかさびしいような気持になります。

  • 岐阜聖徳学園大学図書館OPACへ→
    http://carin.shotoku.ac.jp/scripts/mgwms32.dll?MGWLPN=CARIN&wlapp=CARIN&WEBOPAC=LINK&ID=BB00615977

    正確な日付に西暦換算年月日を併記し、「その日」におきた日本史上の出来事が分かる日めくり事典。出典の明らかな記事を、旧暦2月30日を含む367日に閏月360日を加えた日付ごとに掲載する。暦に関するコラムや月の異名・年号一覧・西暦・和暦対照表など付録も充実し、イベントや教育現場でも使いやすい、ユニークな歴史カレンダー。(出版社HPより)

  • 正確な日付に西暦換算年月日を併記して、「その日」におきた出来事を書いた日めくり事典。日本史の時系列を知りたい人に良い本だと思う。

  • 210

  • もう少しワクワク読めるかと思ったが〜そうでもなかったのが残念

  • 【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
    https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/756934

全7件中 1 - 7件を表示

この本が好きな人におすすめの本

吉川弘文館編集部の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×